2010年のひとり言 
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2010年2月21日(日)
美しき衣一枚まとう毎…

ランチのデザート皿にHappy Birthdayの文字

チョコレートのバースデーケーキ

開けるのが楽しみ〜

今日は誕生日! 年を取るのはイヤだけど、この日はワガママ聞いてもらえるし(大人になると何かと我慢する事が多いから…)お姫様気分で過ごせるから嬉しいですね、やっぱり。幸い今日は日曜日だったので友人とワインを飲みながら のんびりイタリアご飯のランチする事ができました。楽しくお祝いしてくれた友達に感謝! 

日本やアラブの友人、姉達からのお祝いメッセージの中で最も風流だったのは"美しき衣いちまい纏うごと 年重ねたる君の誕生日" (本歌 みき)という歌です。美しい歌のイメージを裏切らないよう、優雅に年を重ねて行きたいと思います。鏡を見ると道のりは険しそうですけど…

2010年2月13日(土)
303枚、どれを聴く?

中東旅行の前に「せっかくなら…」と手持ちのアラブ音楽CDから取り急ぎ特にお気に入りの歌をMP3ウォークマンに90曲入れて行きミニスピーカー(右の写真)を付けて流したところ、現地の友人に大好評でした。で、気をよくしてこの際全てのCDからお気に入りを集めようと約1ヶ月かけてダウンロード、本日やっと終了しました。

今回ドバイで新たに買った10枚を加えて現在303枚のアラブ音楽CDを持っています。アラブ音楽はネットで無料配信される時代ですが、"集める"喜びもあるわけで… その303枚のうち、湾岸諸国の歌手のCDが144枚、レバノンとシリアの歌手の物が117枚、と自分の好みの傾向を再認識した次第です。

「へー、この歌手/歌が好きなの?」とよくアラブ人に感心されるのはフセイン・アル・ジャスミ(アラブ首長国)、イルハム・アル・マドファイ(イラク)、そして故アブデルハリーム・ハーフェズ(エジプト)です。アラブ人はホントに歌好きで、子供が生まれるとその両親に「また一人歌手が誕生したね」とよく言うんだとか。

2010年2月5日(金)
婚活、どうする?

中東の旅から帰ってひと段落、そろそろ今年の課題=婚活について真面目に考える時期かも… 今日、姉にも「いつまでも若くないんだからね。さっさと再婚しなさい」とイエローカードを出されました。あ、レッドカードかも。

アジアやアラブでは以前からよく耳にする褒め言葉ですが、今回の旅でもあちこちでアラブ人男性から「日本人女性は旦那さんにとても尽くす、世界で一番貞淑な素晴らしいお嫁さんなんでしょ?」と言われました。中には玄関で三つ指ついて帰宅したご主人を迎える仕草をマネして見せてくれた人も。これは映画の影響? 私はいつも「それは私達の母親世代までの話で、今は違うのよ〜」と否定してますが、このありがたい伝統的誤解(?)のおかげで日本人女性は海外で結構好意的に見られてるのでは? 

結婚観についてカナダ在住のイラク人の友人(5年前にイラク人女性と結婚)が昨日こう言いました。「独身生活も結婚生活もそれぞれ利点があるし、より素晴らしい生活を送るためにはどっちの道を選んでも努力が必要。確かに独身だと何でも自分で好きに決められるから楽だし、結婚してると二人の幸せの為に妥協する事も多いけどね」。自由を取るか、安心を取るか… 5年後の私はどこで何してるでしょうか???

2010年1月27日(水)
寄り道の末 辿り着きました

ハノイから12月23日、アンマンから1月5日に出した絵ハガキが2枚とも今日姉に届いたそうです。いったいどこの国に寄り道を? ヨルダンの友人に話したら「世の中、100年かけても届かない手紙もあるから 届いてよかったね」と。私はエアライン勤務時代から海外に出ると旅の感想を書いて自分にも絵ハガキを出すのですが、あります、時々届かない事が。今回はハノイ発もアンマン発も約2週間かけて私のもとに辿り着きました。

ところで皆さんは飛行機の中で絵ハガキをもらえるのご存知ですか? そのエアラインの機体や機内、客室乗務員の写真入りが主流です。座席や壁の棚に見当たらない場合はクルーに頼みましょう。また、その絵ハガキを機内で書いて搭乗中にクルーに渡せばエアラインが到着地から無料で出してくれます。無料投函サービスをやってない航空会社もあるの断られたらゴメンなさい!

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2010年1月25日(月)
紫、それとも紅?

昨日の30キロウォーキングの後遺症は足のマメと心地よい筋肉痛だけで、「まだまだ私、イケてるかも」とちょっと調子に乗ってる美美(みみ)です。沖縄に嫁いだ友人が里帰り中につき、今日は一緒にランチしました。写真は彼女が買って来てくれた"お菓子のポルシェ"製の紅いもスィーツの詰合せ"紅づくし"で見た目も華やかです。どれも美味しそう!

2010年1月24日(日)
畑の野菜が美味しそう

友人と一緒に鹿児島県指宿市の菜の花マーチ30キロに参加しました。長い事ウォーキングを日課にしていますが、こんな大会は初参加。でも意外と何とかなるもんです! 友人とおしゃべりしたり写真撮ったり、他の参加者と声交わしつつ歩いたのとキレイな空気と景色のおかげでしょう。

5時起きの眠気と空腹と寒さで修行のようだった前半とは対照的に ゴールが近くなった午後はエンジン全開、競技じゃないのに最後は自然と猛スピードに… 5時間半、約850キロカロリー分歩いた後のご飯やソフトクリームの美味しかった事! 

常連参加者によると、ウォーキング大会の参加費は市民マラソンなど他のスポーツイベントと比べて格安なんだそうです。この菜の花マーチ参加費は2000円でお土産にTシャツやバッジがもらえ、確かにお得感がありました。

もちろん指宿では前日に砂蒸し風呂を体験しましたよ〜 友人お薦めの山川温泉では夕暮れの海と開聞岳を見ながら、そして夜は宿泊先の指宿いわさきホテルでも砂蒸し風呂に1時間、更に仕上げに露天風呂、とお風呂三昧でした。

近いせいかホテルには台湾と香港人の観光客がたくさん泊まっていて、彼らも砂蒸しや温泉を楽しんでいました。そして日本人が静かに砂に埋もれてる中、香港人は大声で元気に喋る、喋る… 元香港居民の私は彼らの騒がしさがおかしくもあり、懐かしくもあり…

写真は朝7時のウォーキングスタート直後の港の風景と途中で仰いだ菜の花越しの開聞岳です。(友人撮影)

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2010年1月6日(水)
ナンシーのピンク電話

ドバイでついに新しいアラビア語搭載GSM携帯電話をゲットしました。前のGSM携帯はやはりドバイで6年前に買ったノキアで既に化石のようなデザイン。もう持ち歩くのも恥ずかしく、機能も2010年型とは隔世の感があります。何と言っても新しい携帯は"世界対応"なので日本でもローミングサービスが使えるし(海外でプリペイド式SIMカードを買う必要あり)、日本からアラビア語でSMSも送受信できます。

ネットでノキアとソニー・エリクソンの携帯をいくつかリストアップ、最終的にはレバノンの人気歌手ナンシー・アジュラムのサインや着メロが入ってるピンクの可愛い携帯に決めました。Wi-Fi機能と4ギガのメモリーカードも付いて1199ディラハム(約3万円)、ナンシー・アジュラム仕様でなければ1099ディラハム(約27000円)。10軒以上のお店を覗いたところ、携帯の値段はどこも同じでした。カルテル結んでるとか? 

ちなみにiPhoneはドバイで約8万円もします。ヨルダンで出会ったクウェート人の女子学生(カタールの大学に通っている)が彼女愛用のとっても可愛いピンクのiPhoneを見せてくれました。それを親に買ってもらえるあなたが羨ましい!

外国でプリペイド式SIMカードを買う時、通常のカードだと海外ローミングサービスを利用できるのは カード購入国と滞在国間だけという事に注意しましょう。例えばアラブ首長国で買ったカード入りの携帯を日本で利用する場合、その携帯から中国に電話しても繋がりません。あと、カードには有効期限があるのでその期間内に使い切るかリチャージしないといけません。私は今回ヨルダンで15ディナール(約1900円)、ドバイで75ディラハムのカード(約1800円)を買い、電話をかけたりSMSを送る相手の国によって2枚のカードを使い分けけてます。どちらのカードも有効期限は90日間。電話番号は各カードに付随していて、カードを買い換えれば番号も変わります。

2010年1月1日(金)
よい年となりますよう

新年のスタートはいかがでしたか? 7時間遅れでヨルダンでも2010年が始まりました。日本の年越タイムに合わせて携帯メールを姉や友人に送ろうとしたのですが、やっぱり0時台には"おめでとう"メールは全く送信できず… みんな考えてる事は一緒ですね。元日一斉の年賀状配達からして、特に日本人は時間に几帳面だし。アラブの友人なんて早い人は30日から"新年おめでとう"メール打って来ます。もっとも彼らにとって1月1日は別に重要な日じゃないですけどね。

今日はクウェートの友人達と3人でアンマンの北50キロにあるジェラシュ遺跡へ。小高い丘の遺跡とその向こうに開ける現代の白い家々のコントラストが美しいフォトジェニックな場所です。絵ハガキを買おうと土産物店に立ち寄ると、アルバイトの心優しいヨルダン人男子大学生が10枚セットを「キミはすごく素敵だから」とプレゼントしてくれました! いい年になりますように… 

写真はジェラシュで作ってもらったラクダ・夕暮れの空・山・砂漠を描いたサンド・アートのボトルで、アラビア語と英語の両方で名前を入れてもらいました。遺跡見学前に入場口付近のお店で注文したら帰る頃には完成してます。

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